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■「滝沢歌舞伎ZERO」制作発表レポート

「滝沢歌舞伎ZERO」の制作発表記者会見が、1月8日(火)に都内にて行われた。出演するSnow Manの岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、正門良規、目黒蓮と影山拓也と田中誠治が登壇し、この作品にかける思いを語った。

滝沢歌舞伎ZERO制作発表_01

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岩本照
まさかこんな日が来るとは、何年か前の自分は思っていませんでした。滝沢くんにはたくさん教わることもありました。嬉しかったこと、つらかったこととか、たくさんの思い出があるんですけど、今、こうして平成が終わるこのタイミングで新しく『滝沢歌舞伎ZERO』という名前でスタートを切れるメンバーの一員になれていること、本当にうれしく思っています。2月の南座、そして4月・5月の新橋演舞場、滝沢くんの脳をお借りして、僕たちの体で最高の和のエンターテインメントの世界にお客様を連れて行きたいと思っておりますので、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

深澤辰哉
おはようございます。滝沢…あっ! 間違えました。すみません(笑) Snow Manの深澤辰哉です。Snow Manは滝沢くんがいたから今ここにいます。そんな僕らが『滝沢歌舞伎ZERO』をやらせていただけるということ、本当にうれしく思います。『滝沢歌舞伎ZERO』本当に盛り上げていきたいと思っているので、ぜひお力添えをよろしくお願いします。

渡辺翔太
『滝沢歌舞伎』の歴史はすごく長く、僕たちSnow Manも『滝沢歌舞伎』で育ったので、僕たちが全力で守っていけるように公演に臨んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

阿部亮平
滝沢くんと『滝沢歌舞伎』のファンの皆さんが、『滝沢歌舞伎』を受け継ぐのがSnow Manをはじめとするこのメンバーで本当によかったと思っていただけるような『滝沢歌舞伎ZERO』にしてみせます。本日はよろしくお願いします。

宮舘涼太
『滝沢歌舞伎ZERO』という舞台の新しい幕開けです。さまざまな思いがありますが、全身全霊で生きている証を舞台に吹き込み、お客様に届けていきたいと思います。本日は最後までよろしくお願いいたします。

佐久間大介
僕たちがここまで成長できたのもこの『滝沢歌舞伎』があってこそだと思っていますので、今持てる全力の力をすべて出し切るように、全力で当たっていきたいと思います。この制作発表も僕の発言がZEROにならないように全力で頑張ります! よろしくお願いします。

向井康二
みんなの万能調味料こと、塩麹よりも向井康二です。僕は2018年、愛知・御園座のこけら落し公演で初めて『滝沢歌舞伎』に関わらせていただきまして、その1回だけですけど、たくさんのことを学びました。そして、関西Jr.に僕が学んだことを伝えたつもりです。2019年『滝沢歌舞伎ZERO』で前回よりも熱い熱意をぶつけたいと思います。よろしくお願いします。

正門良規
ゼロから作っていく中で、何か一つ舞台のパーツとして、出演者として貢献できるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

目黒蓮
今回も『滝沢歌舞伎』に出ることができて本当にうれしく思っています。高校生のころに初めて滝沢さんに出会って、そのころから教えていただいたことを今回も存分に発揮できたらいいなと思っております。よろしくお願いします。

影山拓也
『滝沢歌舞伎ZERO』に来てくださったお客様、そして滝沢くんに感動を届けられるように、精一杯やりきりたいと思います。よろしくお願いします。

田中誠治
この場に立たせていただけることを光栄に思うので、滝沢くんの思いに添えるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

滝沢歌舞伎ZERO制作発表_02

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楽しみにしているこ演出があれば教えてください。

岩本照
楽しみにしている演出でいいますと、1幕を結構リニューアルするというお話を聞きました。1幕のオープニングで桜吹雪を100kg、300万枚降らせるという話を聞いております。相当すごい量だと思うので。あとは、雪を降らす演出もあったり、腹筋太鼓もリニューアルするという話もうかがっているので、僕たちも楽しみにしております。
滝沢くんからはポスターを桜のイメージにしているので、僕たちSnow Manも桜のように京都で花を咲かせられるように。京都の町を盛り上げていきつつ…というお言葉は頂いております。

深澤辰哉
その、腹筋太鼓なんですけど、リニューアルするんですが、5分以上のパフォーマンスになりまして。いつもだと普通の太鼓から腹筋太鼓(腹筋の体制で太鼓をたたく恒例のパフォーマンス)をやっていたんですけど、最初からずっと今回は腹筋太鼓で。しかも、新しく高速で回転する3人乗りのメガ太鼓をやります。時速でいうと15km、分速でいうと250mという、よく分からない数字なんですけど(笑)。誰が乗るかはまだ分かってないんですけど、それを楽しみに皆さん来てくれたらいいなと思っております。

渡辺翔太
エンディングではSnow Manなんで客席に本物の雪を降らせる予定でございます!

佐久間大介
僕と阿部は今回、歌舞伎パートで女役をやらせていただくんですが、今回の歌舞伎の題材はオリジナルなので切なく妖艶に踊るシーンにしようという話は聞いております。歌舞伎の日舞だけですべてを伝えるということになるので、それをお客さんに受け取ってもらえるように、真剣に稽古に取り組んでいます。

深澤辰哉
しゃべってもいいですか?(笑)
先ほど渡辺が客席に本物の雪を降らせると話したんですが、2幕の最後にもう一つ降らせるシーンがありまして。雪を降らせるシーンで普通の舞台だと20〜30kgのところを、今回の『滝沢歌舞伎ZERO』では最後に500kgの雪を降らせるという。ちょっとよく分からない数字になっているので(笑)、皆さんも楽しみに足を運んでください。

阿部亮平
今まで滝沢くんが舞台に立っていたときでも、僕たちSnow Manには『自分が主演のつもりで舞台に立て』というお言葉をずっといただいてきたので、僕たちはそれを実践するだけだと思います。

この演目をやってみたいと思っているものがあれば教えてください。

向井康二
私、塩こうじが(笑)。これは野望なので、妄想ということでよろしいでしょうか。僕が一番好きやったシーンは、僕たちJr.が踊りまして、トラックみたいなもの(やぐら)が出てくるじゃないですか。で、扉が開きまして、滝沢くんがシュッって飛ぶところがあるじゃないですか。僕は(裏で)その飛ぶ人を引っ張りたいです!

渡辺:飛びたくないんだ(笑)
阿部:裏方の方ですか?(笑)

向井康二
飛ぶのはちょっと恐れ多いんで…。でも、飛べるようなつもりで頑張りたいですね。フライングは一つの夢なのでできるとうれしいですね。

目黒連
僕は『変面』をやるという話を聞きまして。一応、顔の型を取ったんですけど…。滝沢くんが変面をやられているときに、どうやってあんな一瞬でマスクが代わるんだっていう謎を解きたかったんですけど、解けないまま終わったので。自分がやらせてもらえることになるとは!とビックリしています。謎が解けるのが楽しみです。

宮舘涼太
僕は、ジャニーズの伝統芸の殺陣や、フライングですね。去年(三宅)健くんと滝沢くんが2人でやっていた曲などに挑戦したいですね。僕は体の美しさだったら誰にも負けない自信があるので。フライングを挑戦したいなと思います。…(今の発言は)笑うところでもあります(笑)

影山拓也
僕は前回初めて出させていただいたんですけど、太鼓のシーンで滝沢くんからソロで太鼓をたたく役をいただいたので、今回メガ太鼓を叩く3人が決まってないので、ぜひそこをできたらなと思っています。影山拓也の進化版を見ていただけたらと思います!

岩本照
いろいろやらせていただく演目もあると思うんですけど、僕はシンプルに切実に『春の踊りは』って言いたいです。以上です。

渡辺翔太
僕は『滝沢歌舞伎』に渡辺の歌声を届けられたらなと思っております。

深澤辰哉
しゃべります!毎年ありがたいことに女形をやらせていただいていて、女装じゃないですよ。女形を僕の顔でやるというのは、インパクトがすごいでしょうから。そのインパクトという面では、今年も女形をできたらうれしいなと思っております。女形です。

阿部亮平
毎年『滝沢歌舞伎』は舞台上でのお化粧が一つの目玉となっていますが、このメンバーもまた舞台上でお化粧をすることで、少し歌舞伎を身近に感じていただけたらいいなと思っております。

最後に岩本照から一言

滝沢くんが何年も守り抜いてきた『滝沢歌舞伎』は、究極の「和のエンターテインメント」。よいところを残しつつ僕たちのパワーを加えて、新しい形で最高の『滝沢歌舞伎 ZERO』を届けたいです。応援よろしくお願いします。