チケットセディナ

演劇・ミュージカル(東日本)

NEW

  • 発売中

[東京]
明治座創業百五十周年記念『壽祝桜四月大歌舞伎』

公演情報
★好評受付中!
日時

4/10(月)11:00、13(木)16:00、
15(土)・16(日)・18(火)・21(金)11:00/16:00

会場

明治座

出演

中村梅玉 中村又五郎 中村芝翫 片岡孝太郎 松本幸四郎
片岡愛之助 市川高麗蔵 他

席種・料金

一等席(1階席/2階席正面) 15,000円 → 13,500円

備考

※未就学児入場不可。

公演詳細

続きを読む

150周年の祝祭に名優たちが至芸で魅せる!

【昼の部】(11:00開演)
『義経千本桜 鳥居前』
兄頼朝から謀反の疑いをかけられ都落ちしようとする源義経のもとに、愛妾の静御前がやってきます。義経は静の同道を許さず、代わりに“初音の鼓”を自らの形見にと預けます。一人残され追手に捕らわれそうになった静は、家臣の佐藤忠信に助けられます。その働きを見て義経は、忠信に静の守護を託し、西国へと落ち延びてゆきます。静に付き従う忠信はどこか不思議な雰囲気を漂わせるのでした。 義太夫狂言の三大名作の一つ『義経千本桜』より、様式美に満ちた一幕をご覧いただきます。

『大杯觴酒戦強者』(おおさかづきしゅせんのつわもの)
足軽の原才助は内藤紀伊守に仕え、大の酒好きでいつも昼間から酔っ払っています。そんな才助はある日、紀伊守から、酒豪で有名な井伊掃部頭直孝の酒の相手をするように言いつけられます。二人は飲み比べをし、才助の飲みっぷりのよさに直孝も機嫌がよくなります。才助は酔うままに戦場の物語をはじめますが、その正体を武田の旧臣馬場三郎兵衛であると見破られて…。
河竹黙阿弥が初世市川左團次の為に書いた、酒を主題にした痛快な内容で、明治座の太夫元であった初世左團次にゆかりの深い作品をお楽しみください。

『お祭り』
日枝神社の祭礼「山王祭」に浮き立つ中へ、いなせな鳶頭がやってきます。ほろ酔い機嫌の鳶頭は町娘を相手に、派手に踊って見せます。 江戸の大祭を題材にした清元の舞踊です。江戸の活気と粋で、華やかな風情あふれる一幕をご堪能ください。

【夜の部】(16:00開演)
通し狂言『絵本合法衢』(えほんがっぽうがつじ)
大名多賀家の一門・左枝大学之助は本家横領を企み、家の重宝・霊亀の香炉を盗み取ります。悪事を重ねる大学之助を諫めた重臣高橋瀬左衛門をも騙し討ちにし、駆けつけた瀬左衛門の弟弥十郎に、遺恨のあった軍蔵が瀬左衛門を殺したと平然と嘘を語る大学之助。しかし弥十郎は、大学之助の様子に不審をいだきます。そんな折、霊亀の香炉がふとしたことで瀬左衛門の実弟、道具屋与兵衛の手に入ります。大学之助配下の立場の太平次は、蛇遣いのうんざりお松の力を借りて香炉を奪い取ろうとしますが、企みは失敗。与兵衛は、許嫁のお亀とともに香炉を携え、兄の敵討ちに旅立ちます。一方、太平次は、煩わしいお松も手にかけ、大学之助と次々と悪事の限りを尽くし…。
大学之助と太平次という冷酷な二人の悪人を主人公に据えて悪の魅力を存分に描く、四世鶴屋南北ならではの仇討狂言の傑作です。

ご注意

続きを読む

※車いすスペースは明治座チケットセンター(03-3666-6666/10:00~17:00)および明治座切符売場にて販売いたします。(弊社での取り扱いはございません。)

【ご来場のお客様へご協力のお願い】
本公演は新型コロナウイルス感染症の対応として感染予防ガイドラインに沿い公演を開催いたします。
公演が近くなりましたら、公式サイトにて詳細をご確認の上、ご来場ください。
※本公演のチケット購入時に登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申し込みについて

※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※ここまでの内容に同意した方のみお申し込みが可能です。

※営利目的のチケット転売を禁じています。インターネットオークション等で購入されたチケットでのご入場はお断りさせていただく可能性がございます。また、トラブルについての責任も負いかねますのでご注意ください。違反行為が発覚した場合、退会など厳正なる処分をさせていただく場合もございます。

<公演コード>

公演コード:203836