チケットセディナ

演劇・ミュージカル(東日本)

  • 発売中

[東京]
2023年劇団☆新感線43周年興行・春公演
Shinkansen faces Shakespeare
「ミナト町純情オセロ2023」 ~月がとっても慕情篇~

公演情報
★好評受付中!
日時

2023年3/13(月)・16(木)・23(木)12:00/17:30、
15(水)・17(金)・20(月)・22(水)・24(金)・27(月)14:00

会場

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

出演

三宅 健 / 松井玲奈 粟根まこと 寺西拓人 / 高田聖子 他

席種・料金

S席 14,000円

備考

※お一人様4枚まで。
※未就学児入場不可。
※通常の手数料の他に、特別サービス利用料として、チケット1枚につき手数料300円が別途かかります。

公演詳細

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原作:ウィリアム・シェイクスピア(松岡和子翻訳版「オセロー」ちくま文庫より)
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり

新感線がシェイクスピアに向き合う=Shinkansen faces Shakespeare!
港町の純情なオセロが12年ぶりに帰ってくる!

2011年に劇団☆新感線としては異色の、“いのうえ歌舞伎”でもなく、“ネタモノ”でもなく、“Rシリーズ”でもない、シェイクスピアの『オセロー』を翻案した青木 豪書き下ろしの『港町純情オセロ』を上演いたしました。
部下イアーゴの計略によって破滅へと突き動かされる軍人オセロと妻デズデモーナを描いたシェイクスピアの四大悲劇の一つ『オセロー』。人間の本質となる喜怒哀楽を綴ったこの物語が、人間の業を暴き晒し出すセリフの魔術師・青木によって、戦前・戦中の港町を舞台に、混沌とした時代に生きるチンピラヤクザたちの人情悲喜劇に大胆に翻案され、演出のいのうえひでのりによるダイナミックな演出で新たな産声を上げたのです。和製『オセロー』は、より深く感情ほとばしる作品として、観客の心を強く揺さぶりました。
そして2023年、『ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~』として12年ぶりに甦ります。物語の舞台を戦前・戦中から、戦後のアメリカ文化が流れ込んできたポップな時代に改めて書き直し、当時を彷彿させる歌謡曲の要素を取り込みながら装いを新たに上演いたします。
常に新作を発表している新感線として、数少ない再演作品となる本作。悲劇ではあれど、新感線ならではの、歌って・踊って・笑える要素も盛りだくさん、とっつきにくいなんて言わせない!令和版・新感線製シェイクスピア『ミナト町純情オセロ』が、2023年の春に登場します!

ご注意

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※チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻しは一切できませんので、ご了承の上お買い求めください。
特別サービス利用料は、「チケットセディナ.net」では「発券手数料」と表記されます。ご了承ください。
※会場内ではマスクの着用を必須とさせていただきます。必ずご持参ください。

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本公演は新型コロナウイルス感染症の対応として感染予防ガイドラインに沿い公演を開催いたします。
公演が近くなりましたら、公式サイトにて詳細をご確認の上、ご来場ください。
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お申し込みについて

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<公演コード>

公演コード:203815