チケットセディナ

ダンス・バレエ・クラシック・オペラ(東日本)

  • 受付終了

[東京]
東京バレエ団「ラ・バヤデール」全3幕

©Kiyonori Hasegawa

公演情報
★受付終了いたしました。
日時

10/12(水)18:30、15(土)14:00

会場

東京文化会館

出演

東京バレエ団

※キャスト詳細は公式サイトをご覧ください。

席種・料金

S席 13,000円 → 12,000円

備考

※チケットの発送は、公演の約一週間前となります。
※未就学児入場不可。

公演詳細

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神聖な舞と熱いドラマ、
絢爛たるスケールで贈るスペクタクル!
異国情緒豊かな古代インドを舞台に、主人公ニキヤと恋人の戦士ソロルが愛憎渦巻く宮殿の陰謀に巻き込まれる悲恋を描く、古典の名作「ラ・バヤデール」。
東京バレエ団は、伝説の名プリマ、ナタリア・マカロワによる演出・振付版を2009年に初演。ニキヤのソロルへの純粋な愛を精霊の世界で描く名場面、“影の王国”の、一糸乱れぬ群舞がマカロワを感嘆させ、その完成度の高さは海外公演でも絶賛を浴びました。またニキヤが陰謀に倒れたのち逡巡しながら結婚式に臨むソロルと王女ガムザッティに、魂となったニキヤがからむドラマティックなパ・ド・カトル、そして寺院の崩壊というカタストロフになだれこむラストシーンは、見る人を興奮と感動の渦に巻き込みます。 主演するのは東京バレエ団が誇る2組のペア。令和3年度文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞し、いまもっとも輝いている上野水香と、 力強さと華やかさ、優れた演劇感性を備えた柄本弾。そして、これまで幾つもの全幕作品の主役に抜擢され、本年度に堂々プリンシパルに昇格した秋山瑛と、東京バレエ団で並ぶもののない端正なテクニックとしなやかな演劇性で様々な役をこなす秋元康臣です。また、脇を固める豊かなソリスト陣と自慢の群舞、そしてミラノ・スカラ座製の壮大なスケールの美術とディテイルまで凝った美しい衣裳にもご注目! 見どころの尽きないスペクタクルをどうぞお楽しみください。

ご注意

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※表記の出演者は7/1(金)現在の予定です。ダンサーの怪我等により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。出演者変更によるチケットの払い戻し、日にち変更はお受けできません。正式な出演者・演目は当日発表とさせていただきます。

【ご来場のお客様へご協力のお願い】
本公演は政府の方針をふまえ、東京都や劇場の定めた新型コロナウイルス感染予防のためのガイドラインを遵守し、細心の注意を払って開催いたします。
なお、今後のコロナ禍の影響により公演開催やお客様への注意事項に変更が生じる場合もございます。ご来場前には必ず公式サイトご来場時の注意事項をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
※本公演のチケット購入時に登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申し込みについて

※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※ここまでの内容に同意した方のみお申し込みが可能です。

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<公演コード>

公演コード:203711