チケットセディナ

ダンス・バレエ・クラシック・オペラ(東日本)

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  • 発売中

[東京]
東京バレエ団〈ベジャール・ガラ〉

©Kiyonori Hasegawa

公演情報
★好評受付中!
日時

7/22(金)19:00、23(土)・24(日)14:00

会場

東京文化会館

出演

東京バレエ団

※キャスト詳細は公式サイトをご覧ください。

席種・料金

S席 13,000円 → 12,000円

備考

※未就学児入場不可。

公演詳細

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レジスタンスの闘い、破壊と創造の神の舞。
争いを超えた愛、そして母なる海…
20世紀最高の振付家の一人と称される巨匠モーリス・ベジャール。東京バレエ団は1982年「ボレロ」のバレエ団初演以来、彼の22の傑作を託され、日本全国はもとより欧州を中心に世界中で披露して喝采を浴びてきました。そのベジャール作品が初めてレパートリー入りしてから40年という節目の今年、ベジャールの3大傑作の一つとされる「火の鳥」9年ぶりの上演を含む〈ベジャール・ガラ〉を開催します。
ストラヴィンスキーの音楽に内在する革命的な要素を汲み取って創作された「火の鳥」は、レジスタンスになぞらえて描かれます。パルチザンのグループから生まれた真紅のリーダーが斃れるも不死鳥として復活。暗示されるのは人類の不屈の闘いです。インドの官能的な音楽にのせた「バクチIII」は、真っ赤なタイツに身を包んだ破壊と再生の神シヴァと妻シャクティの、熱狂的で陶酔を誘う舞。ベジャール版「ロミオとジュリエット」は1966年に反戦のメッセージを掲げて初演。恋人たちのパ・ ド・ドゥが争いと憎しみを超えた愛を訴えます。そして「ギリシャの踊り」では、ベジャールの創作にたびたび登場する“母なる海”が圧倒的な大きさ、広がりをもって私たちを包み込み癒してくれます。
生命力と大きな愛に溢れたベジャールのダンスは、いま感染症の蔓延や戦禍のニュースによって荒みかけた私たちの心にかならずや染み込んでくるはずです。

【予定されるプログラム】(順不同)
「ギリシャの踊り」
「ロミオとジュリエット」(パ・ド・ドゥ)
「バクチIII」
「火の鳥」

ご注意

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※表記の出演者は4/15現在の予定です。ダンサーの怪我等により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。出演者変更によるチケットの払い戻し、日にち変更はお受けできません。正式な出演者・演目は当日発表とさせていただきます。

【ご来場のお客様へご協力のお願い】
本公演は政府の方針をふまえ、東京都や劇場の定めた新型コロナウイルス感染予防のためのガイドラインを遵守し、細心の注意を払って開催いたします。
なお、今後のコロナ禍の影響により公演開催やお客様への注意事項に変更が生じる場合もございます。ご来場前には必ず
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お申し込みについて

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<公演コード>

公演コード:600631