チケットセディナ

演劇・ミュージカル(東日本)

  • 受付終了

[東京]
ワタナベエンターテインメント Diverse Theater
『物理学者たち』

日時

9/20(月・祝)15:00、21(火)14:00/19:00、22(水)・26(日)14:00、23(木・祝)・25(土)14:00/18:00、24(金)19:00

会場

本多劇場

出演

草刈民代 温水洋一 入江雅人 中山祐一朗
坪倉由幸(我が家) 吉本菜穂子 瀬戸さおり 川上友里
竹口龍茶 花戸祐介 鈴木真之介 ノゾエ征爾

席種・料金

☆手数料無料!チケットは当日会場引換!

全席指定 7,800円 → 6,000円

※未就学児入場不可。

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★下記公演終演後に、アフタートークあり!
・9/21(火)14:00公演
・9/22(水)14:00公演
・9/23(木・祝)18:00公演
※詳細は公式サイトをご確認ください。

公演詳細

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作:フリードリヒ・デュレンマット
翻訳:山本佳樹
上演台本・演出:ノゾエ征爾

スイスを代表する劇作・小説家・推理作家のフリードリヒ・デュレンマットによる二幕の喜劇であり、代表作のひとつでもある『物理学者たち』。
第二次世界大戦での甚大な原爆被害も記憶に新しく、ベルリンの壁建設や水爆ツァーリ・ボンバの爆発実験など、世界情勢が緊迫した1961年に執筆され、「科学技術」そして「核」をめぐって渦巻く人間の倫理と欲望が描かれています。
日本における福島原発の事故発生後、ドイツ語圏では再び注目を集めている本作が、卓越した発想力とユーモアを併せ持つノゾエ征爾の上演台本・演出により、現代日本に蘇ります。

【あらすじ】
物語の舞台は、サナトリウム「桜の園」の精神病棟。そこに入所している3人の患者-自分をアインシュタインだと名乗る男、自分をニュートンだと名乗る男、そして「ソロモン王が自分のところに現れた」と言って15年間サナトリウムで暮らすメービウスと名乗る男-三人は「物理学者」であった。
そのサナトリウムで、ある日看護婦が絞殺された。犯人は“アインシュタイン”を名乗る患者であり、院長は放射性物質が彼らの脳を変質させた結果、常軌を逸した行動を起こさせたのではないかと疑っていた。
しかしさらなる殺人事件が起き、事態は思わぬ方向へ動くのであった・・・。

ご注意

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チケットに関するご注意
チケットは公演当日、開演の1時間前より、「当日券売り場」でのお渡しとなります。
※お申し込み時に受付番号をお伝えしますので、「当日券売り場」でお名前と受付番号をお伝えいただきチケットをお受け取りください。
※チケットの受取方法、および受付番号はお申し込み後の返信メールにてご案内いたします。
※ご決済後、当日ご来場されなくてもご返金できませんのであらかじめご了承ください。

※公演中止、開演時間の変更を除き、払い戻しはいたしません。

【ご来場のお客様へご協力のお願い】
本公演は新型コロナウイルス感染症の対応として感染予防ガイドラインに沿い公演を開催いたします。
社会情勢の変化により、スケジュールを変更する場合がございます。公演が近くなりましたら、公式サイトにて詳細をご確認の上、ご来場ください。
※本公演のチケット購入時に登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申し込みについて

※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※ここまでの内容に同意した方のみお申し込みが可能です。

※営利目的のチケット転売を禁じています。インターネットオークション等で購入されたチケットでのご入場はお断りさせていただく可能性がございます。また、トラブルについての責任も負いかねますのでご注意ください。違反行為が発覚した場合、退会など厳正なる処分をさせていただく場合もございます。

<公演コード>

公演コード:203395